masaの陸上史 第3弾 初めての目標設定

どうもmasaです。


今回はmasaの陸上史 第3弾❗❗❗


ということでね、第3弾のお話。
高校入学して陸上競技を始めたわけですが、何かしら目標は決めないとうまくいきませんよね。


まずはこちらをご覧ください。


これ、高校入学後に決めた2009年4月から2009年7月18日までの目標タイムを示してます。


こういった目標をどのように決めたのか、はなそうと思います

目次

目標タイムの設定

高校入学時、僕は駅伝はでたことありましたけど、陸上競技歴はゼロ。
目標タイムを設定するにも、データがなかったので、当時は監督に指導してもらいながら作ってたと思います。

当時使っていた目標達成シートはこのようなものです。


[当時のものを真似て作ってみました]


このシートを陸上日誌の表紙裏に張り、いつでも見れるように管理していました。


絶対達成できる目標

先程の目標タイムも設定は3段階にわかれており、絶対達成できる目標は絶対達成できる目標じゃないといけません。


競技力向上のためには、成功体験が必要です。
目標を達成する、その成功体験が次への目標へのステップになるので、絶対達成できる目標は大事です。




最高の目標

絶対達成できる目標とは逆に、次に大事なのは最高の目標です。
その段階では無理かもしれないけど、めちゃくちゃ頑張ればもしかしたら達成できるかもというギリギリのラインで目標を設定することにより、達成するための行動を自分で探して行動するようになります。


例えば、ただ走る練習をするだけでなく、怪我をしないために体を作るや、体のケアを念入りにしよう等、行動が変わってきます。


自分で考え行動する上で、最高の目標の設定は大事です。





目標・ライバル選手の選定

目標タイムが決まれば、次にライバル選手を決めます。


なぜ目標・ライバル選手を決めていたのか。
当時は深く考えていなかったですが、自分より速い選手を設定することで、同じレースを走るとき、勝ちたいって気持ちを持つことができるからなんじゃないかと思います。


実際のところ、ライバル選手を応援する声が近くで聞こえてくると、負けたくないって気持ちになったし、良い結果が残せていました。




その他

目標達成シートの中には、他にも自分で課題を設定はする箇所があります。


それは技術面と生活面。


例えば、綺麗なフォームを身につける だと技術面の目標になります。

運動・食事・睡眠のバランスを考える だと生活力の目標になります。 





まとめ

陸上競技における目標設定に大事なこと
1️⃣絶対達成できる目標の設定
2️⃣最高の目標の設定
3️⃣ライバル選手の決める

これらをしっかり決めれば、自ずとやるべきことが見えてきて、競技力の向上の手助けになると思います。


陸上競技だけでない分野でもいかせると思うので参考までに。




次回予告


次回、第4弾は❗

初めてのトラックレースとそれまでの練習についてやりたいと思います❗



以上


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